【国際女性デー】PASONAフォーラムで登壇

企業における女性活躍のメリットとは?

2022年3月7日、PASONA女性フォーラム「輝く未来のカタチ」で、登壇しました。昨年の秋に始まった、パソナ日本創生大学校が提供する女性幹部候補育成プログラム Women’s Advanced Program (WAP)の講師を務めたご縁で、オンラインフォーラム第一部の講演となりました。

企業の取り組む経営課題として、待ったなしの状況にある「女性管理職の内部育成と昇進」。マーケティングにおいても、イノベーションを生むためにも、多様な視点が重要です。組織の決断に影響力をもたらすためには、女性管理職30%が必要だと言われており、政府も長年取り組んでいますが、なかなか実現しません。私もこの課題には、大学・大学院時代からのテーマとして考え続けています。

参考:大阪日日新聞コラム「女性管理職30%を必須にして企業の勝ち残りを」

第一部では、「企業における女性活躍のメリットとは」をテーマに、P&G時代の思い出や、その後のスタートアップや新規事業創出に関わる女性の重要性についてお話ししました。

フォーラムレポート

 

 

3人の女性管理職に聞く、昇進に至る経緯や職場環境

第二部ではWAPプログラムの受講生であり、管理職でもある3名が、昇進を経た経験や職場環境について、実例を話してくださいました。初めから管理職を意識していた人、まったく考えていなかった人など様々です。しかし会社としての女性活躍へのコミットメント、上司のサポートは共通して重要です。

フォーラムレポート

国際女性デー*を記念して開催された、このフォーラム。登壇者は、「ミモザ色の何かを身につけましょう」と呼びかけがありました。そこで私も黄色のストールを用意して、Zoom背景にミモザをあしらいました。こういう一工夫は、女子の集まりとして楽しいものですね。

*「国際女性の日」は、国婦人年である1975年3月8日に国連で提唱され、その後、1977年の国連総会で議決されました。日本では、3月8日に、男女共同参画担当大臣が、国際女性の日に寄せてメッセージを発出しています。※3月8日は、「ミモザの日」とも呼ばれ、黄色いミモザの花がシンボルとして親しまれています。(内閣府 男女共同参画局より)

フォーラムの前には2回打ち合わせがあり、女性活躍や育成について、何度か考え話し合う時間を持ちました。ライフワークとも言える女性活躍について、思考を深めることができる貴重な機会でした。