コロナ禍で必須に!BtoB企業のネットコミュニケーション:事例紹介

コロナによるオンライン化の加速もあり、BtoB企業を含めあらゆるビジネスで、対面コミュニケーションにとどまらず、ネットを介して強みを伝えることが必須になってきました。対面営業が主流だった業界でも”営業DX”が進み、WEBサイトでの情報提供が欠かせないプロセスになっています。企業サイトにはコーポレート、採用、ECなど目的により様々な種類がありますが、見込客を対象にサービス/商品の理解を高め、購入・発注に繋げる役割を持つのがサービスサイトです。

ミライフでも、今年、顧客企業のサービスサイト制作をご支援しましたのでご紹介します。

サービスサイト開設で、社内外にビジネスを”見える化”

京都本社のIT企業、株式会社KYOSO様では、既存サービスサイトに加え、新たに受託開発サービスインフラ構築サービスについてサービスサイトを制作されました。サイト開設により、「使いやすいサイトができ、日々の営業活動で早速活用している」「社外への情報発信はもちろん、社内でも事業部サービスが”見える化”した」「サイトで紹介されることで、チームとしての一体感が醸成され、モチベーション向上にもつながっている」など様々な効果・メリットを実感されているそうです。

受託開発サービス サイトTOPページ
インフラ構築サービス サイトTOPページ

制作のポイント:目的・トレンド・営業スタイルなど様々な角度から検討

サイトの主な目的は、以下の通りです。

  • 顧客への提供価値とサービスをわかりやすく伝える
  • 導入事例、イベント登壇など最新情報を、継続して発信できるようにする

「開発システムの事例や図版を豊富に掲載し、自社の技術力、専門性、実績などを見込客に伝えたい」というご要望を受け、KYOSO様の営業手法や商談スタイルなどを踏まえつつ、業界のトレンドや他社動向をミライフがリサーチし、ご担当者と丁寧に検討を重ねました。完成イメージをしっかりあわせてから制作を開始することで、スムーズな進行が実現しました。

掲載図版例:SAP Business Technology Platform開発方式
掲載図版例:クラウド移行サービス 顧客実績概要

デザインのポイント:会社サイトとの一体感、シンプルなページ構成、メンバー写真も撮影

デザインやページ構成については、コーポレートサイトとの一体感、目指す情報が迷わず見つかるわかりやすさを重視しました。サイト制作会社カメラマンが撮影したチームメンバーのオフィスの様子の写真を数多く使うことで、顔が見える安心感、頼れる専門家集団であることを印象づけています。

システム面では、「顧客実績の追加」「イベント・登壇などの新着情報」「外部メディア(Qiita)への技術記事投稿」など、頻繁な更新が想定される箇所にCMSを取り入れ、KYOSO様で簡単に情報追加いただけるよう設計しています。

受託開発サービス メンバーページ

制作会社選定のポイント:システム開発の知識豊富な制作会社に依頼

WEBサイト制作の成功には、制作会社との”相性の良さ”が欠かせません。今回は制作会社紹介サービス「WEB幹事」を活用して選定しました。「WEB幹事」では専任担当者による丁寧なヒアリングを経て、全国数千社から最適な数社を推薦してくれるので、検索のみの”相見積もりサービス”とは違い、自力ではなかなか見つけられない実力のある会社を紹介してくれます(頼れるサービスです!)。

今回のサイトは、岡山のCODE54様の制作です。専門的なIT用語・図版含めKYOSO様のサービスを理解して制作できることを必須条件として選定を進めたところ、WEB制作だけでなくシステム開発経験も豊富なCODE54さんと出会うことができました。スピードと正確さを兼ね備えた素晴らしいお仕事ぶりで非常に頼りになり、KYOSO様からも「CODE54さんを見つけてくれてありがとう!」と喜んでいただき、ミライフとしても大変嬉しいご縁でした。

WEBサイトの制作・リニューアルもミライフにご相談ください!

サイト開設はスタート地点であり、日々活用し、効果を高めていく継続的な活動が必要です。サイト制作・活用に欠かせないマーケティング、ブランディング、営業から経営戦略まで、ミライフでは総合的な支援をご提供しています。ぜひお気軽にご相談ください。

<過去記事リンク> BtoB企業のコーポレートサイトリニューアルを解説!