開催レポート 関西広報100研究会 presents 3団体合同イベント:AI時代の広報・コミュニティの在り方

2025年12月、ミライフ西山が代表を務める関西広報100研究会の第80回を記念したイベント「関西広報100研究会 presents ~3団体合同プレスリリース・ピッチ、大懇親会 ~」が開催されました。

2015年に西山と数人の広報仲間が立ち上げた「関西広報100研究会」は、すでに設立から10年を超え、多くの人が関わる広報コミュニティとして活動を続けています。今回のイベントは、関西スタートアップの発信力向上を支援するREACH REACH、関西で企業の魅力を伝える広報をサポートするテラスクとの、初の3団体合同での開催でした。ミライフ西山・森とも準備段階から参加しました。

約100名が集合!

プレスリリース・ピッチ&3団体代表が語るトークセッション

まずは9社の広報担当が登壇、ニュースリリースを投影しながら、3分間プレゼンする「プレスリリース・ピッチ」からスタートしました。メディアゲストから具体的なアドバイスをいただくなど、広報として学び多い時間でした。

続いては、ミライフ西山も登壇したテークセッション。3団体の代表が、「AI時代の広報」をテーマに本音で議論しました。「AIに価値ある情報と認識されなければ、取材候補にすら残れない」というメディアの現状に驚きつつ、広報コミュニティの存在意義などを語り合いました。

西山からも、さまざまなお話をしました。その一部をご紹介します。

広報活動においても、これまでの手法にAIが加わり、動き方は変わる。しかし、全てがAIに置き換わるということではない。人間の発想・新規性は意識していきたい

一次情報の共有(ここだけの話は貴重!)、悩み相談(時にはグチも…)など、仲間との交流こそコミュニティの価値。

AIには上質なコミュニティはつくれない。これからも、関西広報100研究会を続けていきたい

「あそこに行けば、信頼できる人がいる」 。広報仲間やメディアから、そのように頼られるコミュニティは貴重です。AI時代にこそ、リアルな交流の価値がますます高まっていくと確認する機会になりました。

3団体代表のトークセッションの様子

3団体代表のトークセッションの様子
西山(写真中央)登壇のトークセッションは、コミュニティ運営の”あるある話”で、大盛り上がり

100人で交流!大懇親会で盛り上がる

最後は、起業家、広報、メディアなど約100名が参加しての大懇親会。コミュニティでの信頼関係をベースに、立場の違う人同士がつながりあい、温かい雰囲気にあふれました。

今回のイベントでも語られた「一次情報の価値」は、広報はもちろん、事業や経営の成否を分ける重要なものです。ミライフも、顧客企業の支援において、「現場での対話」「現場での活動」を大切にしています。AI時代でも、企業の宝を見つけ伝え、事業を進化させる伴走者となれるよう、これからも全力でがんばります!

イベント会場は、さくらインターネットさんの「Blooming Camp」。グラングリーン大阪にある、眺め最高の素晴らしい会場でした。

詳しいイベントレポート(関西広報100研究会 note)も、ぜひご覧ください。

▼【開催レポート】第80回記念!関西広報100研究会 presents ~3団体合同プレスリリース・ピッチ、大懇親会 ~

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