オフィス移転のお知らせ

2020年7月1日より、ミライフは拠点を下記に移しました。

新住所:

〒530-0001  
大阪府大阪市北区梅田2-2-2 
ヒルトンプラザウエストオフィスタワー19階 Servcorp

 

そう、大阪駅の真ん前!ヒルトンホテルの隣、ヒルトンプラザウエストにあります!

地下から入ると、お花がいっぱい。

玄関はこんな感じ。私はあまり利用したことがない、ハイブランドがたくさん入っていますー。

良い香りのするエレベーターを上がって19階と18階に、サーブコープがあります。

オーストラリア本社のこちらは、1978年、起業家のアルフレッド・ジョージ・モーフォリッジ氏が、業務スペース・受付・秘書などの共有で経費が削減できる、とレンタルオフィスやバーチャルオフィスのビジネスモデルを考案して始まりました。
「住所と電話が起業に必要。そして住所は信頼性を高めるためにも、一等地でなければならない」というポリシーのもと、世界160か国の一等地にオフィスを展開されています。最近、シェアオフィスが増えていますが、サーブコープは40年以上の歴史があり、オーストラリア証券取引所(ASX)に上場(コード:SRV)しています。
元祖スタートアップですね。

エリアマネージャーの信夫陽子さんと

新しい環境、変化を求めて

以前のシェアオフィスも気に入っていたのですが、コロナの影響でいろいろと考えることがありました。
また、人間が変わるには、場所・付き合う人・時間の使い方を変えるのが有効と、メンタリングセミナーでも聞きました。
シェアオフィスには、多くの人や企業が集まる、コミュニティがあります。
移転によって、新しい出会いが生まれ、世界が広がることを願います。

サーブコープのエリアマネージャーの信夫陽子さんとは、アメリカ大使館が主催するTOMODACHI MetLife Women’s Leadership Program で女子大学生へのメンターを共に務めた時に知り合いました。その後もご縁を持ち、私が事務局を務める生態会で本町のサーブコープに取材したことも(記事はこちら)。

立地やオフィスの設備に加え、面倒見の良い明るい信夫さんがいらっしゃることも決め手となり、移転を決断しました。ハードだけではなくソフトがシェアオフィスには大切です。

コーヒーやカプチーノがとても美味しいです。19階から、大阪駅を見下ろせます。

冷蔵庫にはシャンパンも常備されています。新規受注獲得、目標達成など、お祝いごとがあるときに注文が入るそう。私も一本頼めるようにがんばります。

立地も良く設備もとても素敵ですが、バーチャルオフィス会員なので、それほどお値段も高くないです。気になる方はこちら

 

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

ちなみに、生態会の拠点は引き続きグランフロントのGVH大阪なので、そちらにもちょくちょく顔を出しています。