新人向け広報セミナーで登壇します

関西広報100研究会で、2019年4月10日に特別公開セミナーを開催します。
イベントページはこちら 「大手に負けない中小企業のための広報活用術 ‐時代は“伴走型”へ‐ 第42回 関西広報100研究会【新人広報のための特別公開セミナー】

セミナー冒頭では、西山が広報の重要性についてお話する予定です。

2019年2月の研究会の様子。その時のテーマは「年間計画どう立てる?」 詳細はこちら

関西広報100研究会は、2015年1月から始まった、関西の企業や団体で広報として働く人たちの勉強会です。 会員企業は60社を越し、研究会を40回以上開催しています。
2014年の終わり頃、あるセミナーの懇親会で、ロックオンの広報部長(当時)の梶原直樹さんと知り合いました。

「中小ベンチャーの広報担当者は未経験者が多く、それぞれ孤軍奮闘している」
「関西にはユニークな会社が多いのに、メディアが東京に集中しているので、なかなか紹介されない」

そんな問題意識を持つ我々は、広報担当者で知恵と技を共有する場を創れば、きっと盛り上がる!と、口コミで知り合いの広報さんに声をかけて勉強会を始めました。会員からの紹介限定でメンバーを募り、幹事も分担しあって企画運営しています。

通常の研究会では、企業の広報さんが事例発表をし、メディアをゲストとしてお呼びしてネットワークを広げています。日経新聞や産経新聞の大阪本社訪問、朝日放送・MBSなどのテレビ局見学も実施しました。最近は、東京から雑誌記者やウェブメディアの記者もお呼びして、ますますネットワークが広がっています。この会がきっかけとなって、メディアに紹介されるようになった、取材時の心得を研究会で聞いていたので助かったなどの、うれしい声も聴いています。

合同記者発表をしたり、ちゃんこ懇親会をしたりする中、広報仲間ができるのも楽しく心強いです。

2019年4月の研究会では、新人広報さん向けに、広報の重要性や昨今のトレンドなどを共有する予定です。また、大きな成果を上げているB-to-C企業の広報さん、B-to-B企業の広報さんが事例を発表してくれます。とても楽しみです。

夢は、関西広報100研究会がユニークな関西企業の集まりとなり、メディアからどんどん問い合わせが来て、耳寄りなネタを発掘できる場になること。研究会を100回開催して、さらにスケールアップするまで継続していきたいです。