ハードウェアカップのレポートが、THE BRIDGEに掲載

アメリカのピッツバーグで開催された、インターナショナル・ハードウェア・カップ2017年のレポートを、THE BRIDGEにゲスト寄稿しました。

レポート1. モノづくりスタートアップが世界中から集まった「Hardware Cup」——日本からQDレーザ・PLENGoer Robotics・VAQSOが参加

THE BRIDGEは、「起業家と投資家を繋ぐ」をコンセプトに、国内スタートアップを中心としたテクノロジー系ニュースを毎日配信するブログメディアで、毎月約50万人の読者が訪問します(THE BRIDGE のHPより)。スタートアップに関わる人なら、必ずチェックするメディアです。今回の掲載後、大きな反響がありました。

ピッツバーグのツアーは、モノづくり起業推進協議会(Tech Shop Japan、FabFoundry、Makers Boot Camp)が、2017年4月17日から4月20日まで開催したものです。西山は、ライターとして同行しました。

ハードウェアカップの前に訪問したニューヨークは、エキサイティングな街でした。アメリカの起業がというと、シリコンバレーの情報が日本にはよく入ってきますが、東海岸の取り組みも注目です。

レポート2 デザインの先端都市、ニューヨークの起業支援は今

そして、ハードウェアカップが開催されたピッツバーグは、事前に思っていたイメージとずいぶん違った全米有数の企業の街でした。

レポート3 錆びついた工業地帯「ラストベルト」から、全米有数の「起業の街」へと蘇ったピッツバーグ