関西の中小•スタートアップ18社が集結!合同記者発表会 開催レポート 

2022年10月18日、関西広報100研究会NPO法人生態会の共催で「第5回合同記者発表会」が開催されました。ミライフにとっても毎年恒例の一大イベントの様子をご紹介します。

会場はグランフロント大阪「大阪イノベーションハブ」。写真は、京都のAIベンチャー 株式会社Ristの名物広報で、関西広報100研究会副代表の山田氏のプレゼンです

関西の中小・ベンチャー18社登壇、メディア11名が熱心に取材

ミライフ西山が代表の関西広報100研究会が開催する合同記者発表会は今回で5回目、今年は「社会を変える新たなイノベーション」と題して、会員企業だけでなく、共催の生態会(こちらも西山が事務局長!)が募った関西の注目スタートアップや一般企業も含めた、多様な業界の18社が登壇しました。

記者発表会とは、企業などが情報発信のために、複数の記者を集めてイベント形式で行うPR手法です。1社だけで記者を集めるのは難しくても、今回のように複数の企業で協力することで、より多くのメディアの参加を期待できます。また、参加メディアにとっても、複数社の情報をワンストップで得られるメリットがあります。

開催にあたりプレスリリースも発信し、大阪の経済記者クラブ「大阪商工記者会」でリリースを配布、また、関係者一同で多くのメディアの皆様にお声をかけて参加を募りました。

その甲斐あって、20名のメディアに参加申込みをいただき、東京から駆けつけてくれたIT系メディアも含め、テレビ・新聞・WEB・ラジオなど11名のメディアに、会場とオンラインで参加いただきました!

コロナ渦で、オンラインでの記者発表会も一般的になりましたが、やはり、リアルで集まり、直接話すことで、理解が深まり信頼関係を築くことができます。今回はオンラインでも同時配信しましたが、リアル会場の方が参加数が多く、熱気あふれる会となりました。

広報・PRはコミュニケーションが基本の仕事です。メディアはもちろん、登壇社同士の情報交換でも、今後の広報活動に関する気づきが多かったです。

18社のブースが並ぶ会場。真剣に意見交換中

当日夜にWEBニュース記事アップ→Yahoo!ニュースに掲載

「梅田経済新聞」が、すぐに取材記事を公開してくれ、開催当日夜には、WEBニュースとして配信されるという嬉しい成果となりました。記事には、取材対応した西山のコメントが掲載されています。ぜひ、リンク先記事もご一読ください。

この記事はYahoo!ニュースにも転載され、元気な関西企業のニュースを全国発信することができました。記事を読んだメディアから、「次回はぜひ参加したい」とご連絡いただくなど、PR効果を実感しています。

関西のスタートアップ企業18社、梅田で「合同記者発表会」

ミライフの支援企業、参加団体も登壇:株式会社KYOSO、生態会

ミライフがサポートしている株式会社KYOSO、西山・森が参画している生態会も登壇しました。

KYOSO「DXを簡単に!中小企業向け「まるっとお任せDX」でDXをお手軽実現」

中小企業のDXに必要な「まるっとお任せDX」サービスを説明するKYOSO原戸氏

NPO法人生態会 「関西のスタートアップ情報を、収集分析する唯一のNPO。最新動向のレポート発刊

生態会の垣端氏。4年間の活動で見えてきた、関西の起業に関する課題を熱弁!

ボランティアで運営する関西広報100研究会

関西広報100研究会は、関西の約50社の企業がボランティアで運営している団体です。今回の発表会も、西山・森も含めた幹事メンバーが、運営から当日の進行まで協力して実施しました。

毎年、発表会の幹事を務めつつ、素晴らしいプレゼンを披露している幹事企業も複数あります。どんどん成長するビジネスの様子をお聞きするのも、発表会の楽しみの一つです。

幹事代表挨拶も務められた 株式会社ハート・オーガナイゼーションの木村氏

毎年、幹事チームを牽引してくれる株式会社アジャイルウェア

記者発表会や勉強会、取材誘致、ニュースリリースなど、PRのやり方は色々あります。ビジネスの内容や規模にあった最適な活動を実行すれば、大きな成果が得られます。

関西企業の広報支援の実績を数多く有するミライフへ、ぜひご相談ください。

昨年の合同記者発表会の様子はコチラ↓

コロナに負けない関西中小企業が集結!合同記者発表会のススメ