企業の“宝”を言葉にし、最速で形にする。Affectory社サイトリニューアルの共創プロセス

ミライフは、株式会社Affectoryを昨年から伴走支援しています。Affectoryは、事業プロデュースやマーケティング支援、AIによるDXなど幅広いサービスで、地方の中小企業の挑戦を応援する大阪のスタートアップです。

ミライフは、Affectoryの広報マーケティング・パートナーとして、様々なプロジェクトに関わっています。この記事では、ミライフも制作に関わった、Affectoryの新コーポレートサイトについて紹介します。 https://affectory.jp/

リニューアル告知ニュース画面

Affectoryのような急成長スタートアップでは、次々とビジネスが展開します。しかし、事業成長にあわせてコーポレートサイトをリニューアルしたくても、多忙な日々で後回しになりがちです。また、コーポレートサイトのリニューアルに必要な「自社の強みをどう定義し、どう見せるか」などの分析は、社内だけで進めるより、外部の視点がある方が整理しやすいものです。

そこで、今回のリニューアルでは、ミライフが第三者の視点からプロジェクトに伴走、以下を担当しました。

  • 今後の事業の方向性や強みの確認、ビジョンミッションバリューの整理

  • サイト全体の構成案とコピー・テキストの作成

  • 全社員へのインタビューやメンバー紹介文の作成

多岐にわたる事業展開の全体像をどう伝えるか。現場の熱量や専門性をどう表現するか。フラットな外部の目線で整理し、言語化するのがミライフの役割でした。

AffectoryMeeting
Affectoryのご担当者との打ち合わせ風景(写真左:ミライフ西山)

プロジェクト完了後、Affectoryのご担当者からはこのような嬉しいコメントをいただきました。

やりたいことはいろいろあって、自分たちでも話したけれど、なかなか形になりにくかったんです。ミライフと一緒に話し合い、方向性を整理してもらうことで、プロジェクトが一気に進み出しました。自社の強みがよく伝わるホームページにリニューアルできたと思います。

ミライフの”客観的な言語化” × Affectoryの”圧倒的な実行力”

グラフィックやUI含めたサイト全体は、Affectoryにて内製で実装されました。新サイトのトップページは、ハートが集まるグラフィックが目を惹きます。「愛ある事業の創造」というミッションを掲げるAffectoryらしい、遊び心と温かみのデザインで、ミライフもとても気に入っています!

この印象的なトップページをはじめとしたグラフィックや画像、洗練されたUIなど、全ての要素を、Affectoryの皆さんは驚くべきスピードで形にしていきました。AIツールを使いこなし、素早い意思決定で、迷いなく進めていくスピード感には、現代のマーケティング企業としての圧倒的な実行力を感じました。

AI時代における、外部パートナーの価値

今回のリニューアルは、外部パートナーであるミライフが「客観的な言語化」を担当することで、Affectoryのスピード感が存分に発揮されるプロジェクトとなりました。

AIなどのツールで、サイト構築やデザインなどのプロセスはどんどん高速化しています。今回は、その手前の「自社の強みは何か」「誰にどう伝えるか」を定義するプロセスに伴走し、現場での対話やヒアリングを重ねることで、質の高い整理ができたと自負しています。

今後もますます加速していくAffectoryの挑戦。広報・マーケティングのパートナーとして、ミライフも新たなプロジェクトで伴走を続けています。

Affectory Milife プロジェクトメンバー3人

ミライフは、独自の技術やサービスを持つ企業をマーケティング広報で支援します

ミライフは、広報・ブランディング・マーケティングの戦略策定から実行まで伴走支援するマーケティングの外部パートナーです。大阪・京都・兵庫を中心に全国のBtoB企業、中小企業、スタートアップ(ベンチャー)の支援をしています。

マーケティング戦略や広報戦略、事業戦略などプラン段階から、広報のネタ探し、メディアアプローチ、取材対応などの実行支援まで、丁寧に柔軟にサポートします。

今、悩んでいる課題があるという方には、スポットコンサルティングも行っています。お気軽にお問合せください。